各工程の記事が主役。右の囲みは、制度を確かめたいときの「補足の知識」です。
自分は得か判断する
まず「自分は法人化して得なのか」を数字で決めます。向かない人の条件も先に読んでおくほうが早いです。
土地を手当てする
建物だけ移すと、土地は個人に残ります。ここで届出を出さないと借地権の認定課税が来ます。
個人側を締める
法人ができたら、個人側の届出・控除・予定納税を畳みます。放っておくと払いすぎます。
出口
売るとき・畳むとき・戻すとき。入口だけ決めて出口を見ないと、最後に取られます。
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不動産法人化
ローンが残る物件は、銀行の同意なしに会社へ移せない
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不動産法人化
法人に移すのは建物だけ。土地は個人に残す
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不動産法人化
株式会社か合同会社かは、費用と運営と承継で決める
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不動産法人化
会社の株は、株価が下がった年に子へ渡す
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不動産法人化
会社の節税は、税額ではなく手取りで決める
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不動産法人化
身内の会社に払う管理料は、率ではなく仕事の実態で決まる
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不動産法人化
法人化のやり方は3つ。家賃をどこまで会社に移すかで選ぶ
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不動産法人化
法人化して後悔する人の共通点──固定費・社会保険・出口など5か所で詰まる
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不動産法人化
法人化が得になるのは、所得がいくらからか
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制度の要点と、ことばの意味を正確に。
信頼できる情報を、必要なときに、必要な分だけ。オーナーの判断を静かに支える知識の棚です。